「キッチンリフォーム、憧れるけどお金がかかるから無理だよね…」。そう諦めかけていた私に、光明が差したのは友人から聞いた「補助金」の話でした。築25年のマンションで、使いづらくなったキッチンにずっと不満があったのですが、まさか補助金でリフォームができるとは夢にも思っていませんでした。 まず、私は「キッチンリフォーム 補助金」でインターネット検索を開始。すると、国の「子育てエコホーム支援事業」や、私が住んでいる市の「住宅リフォーム助成制度」というものが見つかりました。我が家には小学生の子供がおり、築年数もそこそこ経っていたので、これは使えるかもしれない!と俄然やる気が出ました。 次に、補助金申請の実績が豊富だという評判のリフォーム業者、B社に相談に行きました。B社の担当者さんはとても親身に話を聞いてくださり、私の希望する「対面キッチン化」や「ビルトイン食洗機の設置」、「節湯水栓への交換」が、まさに子育てエコホーム支援事業の補助金対象となることを教えてくれました。さらに、市の助成制度とも併用できる可能性があるとのことで、費用面での不安が大きく軽減されました。 補助金申請の手続きは、正直なところ少し複雑で、書類作成に手間がかかる部分もありました。しかし、B社の担当者さんが必要な書類のリストアップから、申請書の記入方法、添付写真の撮り方まで、細かくサポートしてくれたので、最後まで滞りなく進めることができました。特に、工事着工前の申請が必須だったので、事前の計画と準備の重要性を痛感しました。 無事に補助金の申請が採択され、いよいよリフォーム工事がスタート。数週間の工事を経て、夢だった対面キッチンが完成しました!最新のビルトイン食洗機は家事の時間を大幅に短縮してくれ、節湯水栓のおかげで水道代の節約にも繋がっています。子供たちも、私が料理をしている姿を見ながら宿題をしたり、お手伝いをしてくれたりと、家族のコミュニケーションが以前よりずっと増えました。 最終的に、国と市の補助金を合わせて数十万円の費用を抑えることができ、本当に助かりました。補助金制度を知り、活用できたことで、費用を気にすることなく、本当に求めていた理想のキッチンを手に入れることができました。もし、キッチンリフォームを諦めかけている方がいたら、ぜひ一度、補助金制度について調べてみることを強くお勧めします。
わが家のキッチン補助金体験記!夢の実現まで