季節の変わり目になると、網戸の掃除やメンテナンスって気になりますよね。私も毎年この時期になると、家の網戸を外してきれいにしています。でも、最初は「網戸ってどうやって外すの?」と、本当に戸惑いました。今回は、そんな私の経験から得た、網戸を外す際のちょっとしたコツと、ご自宅の網戸の種類を見分ける方法を皆さんにお伝えしたいと思います。まず、網戸を外す前に一番大切なのは、自分の家の網戸がどのタイプなのかを把握することです。なぜなら、網戸の種類によって外し方が全く違うからです。私は最初、家の全ての網戸が同じだと思って、リビングの網戸の外し方で他の網戸も試してしまい、危うく壊しかけたこともありますから(苦笑)。私が見分けるポイントは大きく分けて三つです。一つ目は、「レールに乗って左右にスライドするか」です。もしそうなら、それは「引き違い網戸」の可能性が高いです。このタイプは、網戸の枠の端、ちょうどサッシと重なる部分に「外れ止め」という小さな部品があります。これを解除すれば、簡単に外せることが多いです。私のコツとしては、外れ止めを解除したら、網戸を少しだけ持ち上げて、上部のレールから浮かせた状態で手前に引くと、スムーズに外れます。二つ目は、「窓枠に直接固定されているか」です。もしビスでガッチリと固定されているようであれば、それは「固定式網戸」です。この場合はドライバーを使ってビスを外すしかありません。私はこの時、外したビスを小さな袋に入れてマスキングテープで網戸のフレームに貼り付けておくようにしています。そうすれば、再取り付けの時に「あれ?このビスどこだっけ?」とならずに済みます。三つ目は、「使わない時に収納されるか」です。もし網戸が巻き取られて見えなくなったり、折りたたまれて細くなったりするタイプなら、「ロール網戸」や「アコーディオン網戸」です。これは正直、素人が無理に外さない方が良いと私は思います。特にロール網戸はバネが仕込まれていることもあり、思わぬ事故に繋がることもあります。私の場合、このタイプの網戸は、汚れがひどくない限り、外さずに拭き掃除で済ませています。もしどうしても外したい場合は、取扱説明書を熟読するか、専門業者さんに相談するのが賢明だと学びました。
網戸を外す私なりのコツと種類判別法